ゆらころんで筋肉痛にならない!負荷を加えて効果をあげる方法

腹筋運動

すわって前後にゆらゆらするだけでお腹周りの筋肉が鍛えらえるゆらころん。

ゆらゆらするだけなので筋肉痛にならない。腹筋が鍛えられている気がしないという意見もちらほら。

そこで、本記事ではゆらころんで筋肉痛にならない理由と物足りなさを解消する方法を提案します。

ゆらころんで筋肉痛にならない理由

体が慣れている

普段ジムなどで筋トレを行っている人がゆらころんを使用した場合、筋肉痛が起こりにくいです。

コロナの影響でジムにいけなくなり家で気軽に腹筋ができるゆらころんを購入したという人もいると思います。

こういうタイプは日頃から筋肉に刺激を与えているため筋肉痛になりにくいです。

負荷が弱い

ゆらころんを始めた当初は軽く筋肉痛を起こしていたけど最近は筋肉痛にならなくなった。これは筋肉がゆらころんの負荷に慣れたためです。

筋肉痛にならなくても適切に筋肉を刺激していれば効果はあるのですが、物足りなさを感じるようでしたら体の動かし方を変えてみてください。

運動嫌いの初心者なのに筋肉痛にならない

筋肉痛にならない体質の人もいます。

また、普段から栄養のとり方に気をつけている人は筋肉にダメージを受けても回復しやすいので筋肉痛になりにくいです。

負荷を加えて効果を上げる方法

基本的な使い方

座って前後にゆらゆらするだけ。基本的な動きはこれだけです。

腹筋運動では、上体を起こすときも倒す時もへそを覗き込む姿勢を維持すると効果的に腹筋に負荷をかけることができます。

ゆらころんは背もたれ部分が内側にカーブしているので、カーブに沿って座ることでおへそを覗き込む姿勢をキープすることができます。

そのため、座ってゆらゆらするだけで理想的な腹筋運動ができるのです。

ポイントは呼吸を止めずにゆっくりと行うことです。後ろに倒れる時に息を吸って、起き上がる時に息を吐いてください。

中・上級の体幹エクササイズ

慣れてきたら背もたれのストッパーを地面から少しだけ離した状態で体幹エクササイズを行ってみましょう。

更に難易度を上げた使い方

極一般的な社会人 かなた。さんの動画をご紹介します。筋トレ並みのかなりきついエクササイズになっています。

ゆらころんを座椅子代わりに

座椅子感覚で使えるので、日常的に座ってテレビを見たり本を読んだり。

硬いので座椅子のようにのんびりとくつろげないという声もありますが、座ると背中が伸びて長く座っていても疲れにくなるのでむしろ座り作業に向いています。

目につくところにおいておけばいつでも座れるので飽きっぽいひとも続けやすい、日常生活に取り入れやすい運動器具であるといってよいでしょう。

ゆらゆらが気持ち悪いという人もいる

  • 三半規管の弱い人
  • 乗り物酔いしやすい人

こういうタイプの人は、「ゆらころん酔い」がして気持ち悪いということもあります。

ゆらころんは公式サイトで購入すると39日間の返金保証があるので、使ってみてどうしても無理だという場合は返品可能です。

まとめ

ゆらころんは座ってゆらゆらするだけの簡単な運動から取り組み次第で本格的なトレーニングもできる器具です。

お腹周りが気になり腹筋運動を頑張りたい!でもなかなか続かないという方は一度試してみる価値アリですよ。